やさしい英単語

英語で「とても」So と Very の違い・使い方・例文で解説。

とても~~だ という意味で文章の一部もしくは全体を強調する時に

使われる So と Very。どちらも中学校で習う単語なのですが

この2つのニュアンスが違うのはわかりますか?

今回の記事では So・Very の違いと様々な使い方について解説していきます。

So 副詞・接続詞

So にはたくさんの使い方がある

冒頭で述べたように とても~だ というように言葉の意味を

強調する So「ソゥ(So)」sóʊ(米国英語)sˈəʊ(英国英語) という単語ですが、

この単語は Very よりもはるかに多くの使い方があります。So の使い方は本当に多いので、

今回は とても~だ という意味と、~だから という意味での2つの使い方のみ説明して

その他の使い方については文法の説明もふまえて次の記事で紹介したいと思います。

So と Very の1番大きな違いは So は副詞であると同時に

~だから という意味の接続詞としても使われるという事です。

また とても~である という協調の意でこの単語を使う場合 Very

よりもカジュアルなニュアンスになります。

「So」(カジュアル)とても~だ・~なので

先ほど言ったように So はカジュアルな表現なので友人や親しい

間柄の相手とのやりとりでのみ使うようにしましょう。

大阪弁の「めっちゃ」と同じ感覚で覚えておくといいですね。

またラインやメールなど文章でやり取りする際 So を使うと

~だから という接続詞の意味で使っているのか、とても~だ という副詞の

どちらの意味で使っているのか相手に伝わらない場合があるので

とても~だ の用法で使いたい時は Soo と ”O" を1~3個足すこともできます。

I am so excited to see you on Saturday.

土曜日に君に合うのすごい楽しみ!

This movie is so scary.

この映画すごく怖いよ。

I was really tired, so I went my home right after school.

すごく疲れてたから学校の後は家にすぐ帰った。

She was lost, so I helped her.

彼女が道に迷っていたから助けてあげた。

上の2つの例文は とても という意味で So を使ったもので

下の2つの例文では だから という意味の接続詞として So を使いました。

SoBecause はどちらも ~だから という意味ですが

So は なりゆき を説明するのに使われ A so B A だったので B 

Because は理由を説明するのに使われます A Because B A なぜなら B

これについては 次の記事でも少し詳しく解説していきます。

Very 副詞・形容詞

「Very」(フォーマル) 非常に・大いに

Very「ベリー(Ver・y)」véri(米国英語)ˈvɛɹi(英国英語) は

非常に・大いに・大変・まさに といった意味の副詞で先に説明した So よりもフォーマル

印象を与える表現法です。ちなみにVeryには形容詞や副詞の程度を

強調する働き以外に、それ自体が形容詞として名詞を修飾する

働きもあるのでそれについても説明したいと思います。

まずは副詞としての Very を使った例文をみてみましょう。

Thank you very much.

ありがとうございます。

I am very glad to meet you.

お会いできてとても光栄です。

We moved to this town on the very same day!

私たちまさに同じ日にこの街に引っ越してきたの!

1つ目の文では Much を、2つ目の文では Glad の意味を

3つ目の文では Same を Very で強調しているのがわかります。

形容詞としての Very

Very は形容詞で まさにその・ちょうどその・まさに同じの

という意味を持ち、物事の適合性や同一性を強調 したい時に使える

表現法です。また位置や時期などを強調することもできます。

説明だけではピンとこない人も多いと思うので例文を見ていきましょう。

This is the very thing that I really wanted.

これはまさに私が欲しかったものです。

You're the very person we need in our team!

君はまさに僕たちのチームが必要としている人(人材)だ!

From the very begging.

まさに最初から

He is living in the very center of Tokyo.

彼は東京のまさに(ど)真ん中に住んでいる。

上の2つはモノ・人の適合性や同一性を強調するのに Very を使った文で

下の2つでは時間や場所を強調するのに Very が使われています。

慣れるまで時間がかかるとは思いますが、使いこなせると

便利な表現なのでぜひ覚えてみて下さい。

So と Very のまとめ

今回の記事では とても~だ という意味で文中の言葉を強調することのできる

So と Very の違いについて説明しました。また So には強調の意味以外にも

様々な使い方があるという話もしましたね。それについては次の記事

文法も含め詳しく説明したいと思います。

まとめ

So;カジュアル  Very;フォーマル

 

So は副詞で とても~だ(強調)

接続詞だと ~だから(物事の成り行きを説明)

 

Very は副詞で 大変・大いに・まさに(強調)

形容詞だと モノ・人の適合性や同一性を強調したり

時価や場所を強調するのにも使われる。

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