日常会話

Yes! イエスを連呼してはいけない理由。英語での相槌の打ち方7選と正しい使い方

英語で話している時に Yes イエス を連呼していませんか?

もしそうしているなら今すぐにやめましょう。

日本語だと Yes = はい だから訳すと違和感なく聞こえますが

ネイティブには悪い意味に勘違いされているかもしれません。

Yes! を相槌として使わない方が良い理由

そもそも理解してますか?

まず、英会話初心者によくありがちなのがキチンと理解出来ていないのに

Yes. と相槌として使ってしまうことです。これは本当に良くなくて、

相手に合意していると勘違いされてしまい気付けば大変なことになっていた・・・!?

なんて事になりかねません。後で言った言わないの揉め事にしない為にも、

理解していない時は恥ずかしがらず、はっきりと理解していないと相手に伝えましょう。

海外の人は日本人のように空気を読んだり意思を汲み取ったりはしてくれないので、

なんとなくで Yes. と言ってしまうのはご法度です。

どう相手に聞き返したら良いか分からない人用の記事を書いたので、気になる方は

パードン?Pardon? は失礼な聞き返し方。英語の正しい聞き返し方・例文

も合わせて読んでみてください。

Yes Yes は無愛想に聞こえる。

日本語でも「はい。は1つにしなさい!」と怒られた事がありませんか?

Yes Yes は英会話初心者の方が使ってしまいがちですが訳すと「はいはい。」という意味です。

日本語で「はいはい。」というと もうわかってる。

何度も言わなくてもいい。 や 単純に うるさい。 というようなニュアンスになりますよね?

英語でも Yes Yes と イエスを2回繰り返す事によって同じようなニュアンスになってしまいます。

なので Yes. という際には1度だけにましょう。とはいっても、日本語でいつも「はい。」と

答えるわけにはいかないように、英語でもいつも Yes. と答えるわけにはいきませんよね?

なので Yes. 以外の相槌の打ち方を下で紹介します。

色々な相槌の種類

I see. なるほど。

I see. 「アイシー」 は なるほど。と訳されることが多いですが

既に知っている事に対しても使える相槌です。

相手の意見に対して合意でもなく不合意でもない時に使える表現ですね。

Oh, I see. などと Oh を足すとさらに上品な感じがして良いと思います。

Exactly・Absolutely その通り!

Exactly 「エグザクトリー」は 正確に・ぴったり という意味をもつ副詞で、

相槌として使うと その通り! という意味になります。

Absolutely「アブソルートリー」は 完全に を表す副詞なので、

相手の意見に対して合意だと言いたいときに Yes. の代用として使えますね。

相手に同意する際に、単純に Yes. と答えるだけよりも

気持ちがこもっているように聞こえるので是非使ってみてください。

Uh-huh アーハン

よく海外ドラマで聞きますよね。アーハンやウーフンなどという返事。

あれはただの相槌で合意もなにも示してなく日本人の「うんうん。」

というような話を聞いているよというアピールと同じように使われます。

慣れるまで少し使うのが恥ずかしいかも知れませんが使ってみてください。

ちなみに、世界的に見て日本人は相槌しすぎなので乱用はしないように!

Right. ・ You're right. そうだよね。

先ほどの Exactly や Absolutely よりは少し弱い表現で合意を示す時に使えます。

You're right. 日本語に訳すと「君は正しい。」という風になってしまいますが、

ネイティブは「そうだよね。」「だよね〜。」というような感覚で使います。

ちなみにYou're right. の方が丁寧な表現なので、その省略系の Right は

友達同士の間で使うのがいいかなと思います。

Seriously? Are you serious!? 本当に!?

日本語英語でもある真面目な・本気のという意味のシリアスという単語を使った表現で

Seriously? 「シリアスリー?」Are you serious? 「アー ユー シリアス?」という風に

言うことで驚きを表せます。Seriously? は マジで!?というような感じで

Are you serious? は 本気で言ってるの? というようなニュアンスですね。

使わない方が良い相槌

I know.

I know. 「アイノウ。」直訳すると私はそれを知っている。

という意味なので「知っているよ!」の意味で使いがちですが、

トーンによっては「それくらい知っているよ。」という風に聞こえてしまいます。

もし、同意や同調の意で使いたいのであれば語尾を伸ばしアイノーーウと言ってみましょう。

そうする事で日本語でいう「わかるーー!」や「だよねー!」といった感じの

ニュアンスになり嫌味っぽさが消えます。相手がニュースやゴシップを話している時に

「それ私も聞いたよ!」と言いたいときは I've heard that too. と言った方が無難ですね。

I know that.

これはどんなイントネーションで言っても「それくらい知っているよ。」

という風に聞こえてしまうので使うのは NG です。ただし過去形の I knew it!

そうだと思った!そうなると思ってた!という意味になるので

予測していた通りの事が起こった時などに使ってもOKです。

相槌まとめ。

なぜ Yes. を連呼してはいけないのかと、それに代わる色々な相槌を今回の記事では紹介しました。

皆さんこの記事で紹介した相槌の中のいくつを使いこなせてますか?

まとめ

Yes. ;連呼すると失礼になる

I see. ;なるほど。

Exactly・Absolutely;強い同意を表す

Right・You're right. ;そうだよね。

Seriously? ・ Are you serious? ;本当に?

I know. ;知ってるよ。ニュアンス注意

I know that. ;そんなこと知ってるよ。

ニュアンスを覚えてシチュエーションに合った相槌を打ちましょう。

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